日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020

日程表

1日目 日程表 2日目 日程表

プログラム

大会長講演

変わっていくもの、変わらないもの ~JASPO第9回の学術大会を迎えて~

3月21日(土) 9:30~10:30

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
山口 正和 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
演者
山本 弘史 (長崎大学病院臨床研究センター)

特別講演 1

薬剤ターゲットとしてのミトコンドリアー寄生虫からがん細胞までー

3月21日(土) 11:10~12:10

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
山本 弘史 (長崎大学病院臨床研究センター)
演者
北   潔 (長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科)

特別講演 2

ゲノム医療の進歩と肺癌

3月21日(土) 13:50~14:50

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
加藤 裕芳 (東邦大学薬学部医療薬学教育センター臨床薬効解析学研究室)
演者
中西 洋一 (北九州市立病院機構)

特別講演 3

がんと共に生きる患者に寄り添う薬剤師
(改正医薬品医療機器法が目指すこれからのがん医療の姿)

3月22日(日) 10:40~11:40

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
遠藤 一司 (KKR札幌医療センター薬剤科)
演者
森  和彦 (前・厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当))

市民公開講座

3月22日(日) 13:30~16:00

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

総合司会
山口 玲香 (フリーアナウンサー)
司会
山本 弘史 (長崎大学病院臨床研究センター)
演者
世界の乳がん医療は今!~乳がんとピンクリボン活動~ 大野 真司 (がん研究会有明病院乳腺センター)
病から生じる社会的苦痛とその支援 -サポーティブケア- 坂本はと恵 (国立がん研究センター東病院)
パネリスト
深野百合子 (Breast Cancer Network Japanーあけぼの会)

シンポジウム 1

初学者に解りやすく解説!最新がん免疫療法ガイドライン
~ガイドラインを読み解いて実臨床や研究に結び付けよう~
(日本臨床腫瘍学会合同シンポジウム)

3月21日(土) 15:00~16:30

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

オーガナイザー
牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
鈴木 賢一 (星薬科大学実務教育研究部門)
座長
牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
鈴木 賢一 (星薬科大学実務教育研究部門)
演者
Opening Remarks 牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
押さえておきたいがん免疫の基礎知識 玉田 耕治 (山口大学大学院医学系研究科免疫学)
「がん免疫療法ガイドライン第2版」最新ガイドラインはどこが変わった? 馬場 英司 (九州大学大学院医学研究院)
irAE ~臨床薬剤師として知っておくべき『掟』~ 吉野 真樹 (新潟県立がんセンター新潟病院薬剤部)
がん免疫療法、これからの課題;CQはどう立てる? 鈴木 賢一 (星薬科大学実務教育研究部門)

シンポジウム 2

制吐療法改善への薬剤師の取り組み

3月21日(土) 16:40~18:10

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

オーガナイザー
飯原 大稔 (岐阜大学医学部附属病院薬剤部)
座長
飯原 大稔 (岐阜大学医学部附属病院薬剤部)
橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
演者
標準制吐療法へのオランザピン5mgの上乗せを検証する第III相試験(J-FORCE) 橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
患者リスク因子に基づいたがん化学療法に対する制吐療法の個別化への取り組み 益子 寛之 (北海道立子ども総合医療・療育センター薬剤部)
がん化学療法に対する制吐療法の個別化への取り組み
~PGxの観点から~
辻  大樹 (静岡県立大学薬学部)
エビデンスの不足をどのように補うか
~オランザピンの全国調査を通して~
林  稔展 (福岡大学薬学部)

シンポジウム 3

がん患者における口腔ケアと支持療法

3月21日(土) 9:30~11:00

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

オーガナイザー
林  稔展 (福岡大学薬学部)
合澤 啓二 (熊本赤十字病院薬剤部)
座長
林  稔展 (福岡大学薬学部)
合澤 啓二 (熊本赤十字病院薬剤部)
演者
口腔ケアの重要性~歯科医の立場から~ 山添 淳一 (九州大学大学院歯学研究院)
NSTと連動した口腔ケアサポートチームの活動 石川  寛 (静岡県立静岡がんセンター薬剤部)
口腔支持療法の最前線 渡邉 真一 (松山大学薬学部)

シンポジウム 4

それぞれの施設の悩みを共有してみんなで考えて明日からの業務につなげよう!
薬剤師外来の現場の悩みと今後の在り方

3月21日(土) 15:00~16:30

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

オーガナイザー
藤堂 真紀 (埼玉医科大学国際医療センター薬剤部)
郷 真貴子 (大垣市民病院薬剤部)
座長
藤堂 真紀 (埼玉医科大学国際医療センター薬剤部)
郷 真貴子 (大垣市民病院薬剤部)
演者
がん薬物療法における薬剤師の外来業務(薬剤師外来)の今までとこれから 藤堂 真紀 (埼玉医科大学国際医療センター薬剤部)
薬剤師外来での経験から学んだこと、伝えたいこと 郷 真貴子 (大垣市民病院薬剤部)
薬剤師外来の業務体制構築までと今後を考える 平畠 正樹 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)
アドヒアランス向上と副作用マネージメント
ー薬剤師は患者をどのように評価していくか?を考えるー
阪田 安彦 (広島市立広島市民病院薬剤部)
薬剤師外来における薬薬連携と後進教育 槇原 洋子 (九州大学病院薬剤部)

シンポジウム 5

抗がん薬曝露研究の現状と未来

3月21日(土) 16:40~18:10

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

オーガナイザー
野村 久祥 (日本医療研究開発機構臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課)
座長
野村 久祥 (日本医療研究開発機構臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課)
日浦寿美子 (東邦大学医療センター大橋病院薬剤部)
演者
抗がん薬曝露研究の現状 石丸 博雅 (聖路加国際病院薬剤部)
抗がん薬曝露対策研究の隙間 佐藤 淳也 (国際医療福祉大学病院薬剤部)
抗がん薬曝露対策の医療現場からの発信と今後の方向性 濱  宏仁 (武庫川女子大学薬学部)
曝露モニタリングの標準化を志向した研究への取り組み 佐野 慶行 (国立がん研究センター東病院薬剤部)

シンポジウム 6

女性がん患者のトータルヘルスケアを支えるオンコウィメンズヘルス

3月21日(土) 9:30~11:00

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

オーガナイザー
日置 三紀 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)
牧野あずみ (アトム薬局)
座長
日置 三紀 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)
牧野あずみ (アトム薬局)
演者
医師が考える"がん・生殖医療"の分水嶺 ~次なる一手となるオンコ・ウィメンズヘルスとは~ 太田 邦明 (福島県立医科大学医学部産科婦人科学講座ふくしま子ども・女性医療支援センター)
がん治療後も女性が素敵なライフプランを描けるようなサポートとは~病院薬剤師としてできること~ 赤阪 未来 (三重大学医学部附属病院薬剤部)
がんと共に生きる地域女性への「かかりつけ薬剤師」ができる支援 宮原冨士子 (Healthy Aging Projects For Women (NPO法人HAP)/ ケイ薬局 /ジェンダーメディカルリサーチ)

シンポジウム 7

高齢者がん治療、薬剤師はどうサポートするか?

3月21日(土) 15:00~16:30

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

オーガナイザー
魚井みゆき (九州がんセンター薬剤部)
座長
魚井みゆき (九州がんセンター薬剤部)
宮澤 憲治 (医王病院薬剤科)
演者
高齢者のがん医療における高齢者機能評価の有用性 西嶋 智洋 (九州がんセンター老年腫瘍科)
高齢がん患者に接する薬剤師として注意する点について 宮澤 憲治 (医王病院薬剤科)
高齢者がん治療におけるチームアプローチ 那須いずみ (虎の門病院薬剤部・高齢者総合診療部)
薬局薬剤師による在宅がん患者の薬物療法支援 ~金沢での取り組み~ 小林 星太 (とくひさ中央薬局)

シンポジウム 8

がんゲノム医療におけるチーム医療の実践

3月21日(土) 16:40~18:10

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

オーガナイザー
米村 雅人 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
池見 泰明 (京都大学医学部附属病院薬剤部)
座長
米村 雅人 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
池見 泰明 (京都大学医学部附属病院薬剤部)
演者
がんゲノム医療の実践 西原 広史 (慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット)
薬剤師としての役割 ? がんゲノム情報の取り扱い方、伝え方 - 櫻井 洋臣 (慶應義塾大学病院薬剤部)
がんゲノム医療中核拠点病院におけるゲノムコーディネーターの役割とみえてきた今後の課題について 持田かおり (慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット)

シンポジウム 9

初学者を対象とした後ろ向き観察研究を行う上で知っておきたいこと

3月21日(土) 9:30~11:00

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

オーガナイザー
橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
河添  仁 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)
座長
橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
河添  仁 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)
演者
研究の目的は患者さんのために ~PDCAサイクルを回す~ 河添  仁 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)
後ろ向き観察研究の実際 ~失敗から学ぶ~ 高橋 克之 (大阪市立大学医学部附属病院薬剤部)
データの品質管理の意味とそのマネジメントの実践 ~過去の事例から学べること~ 種村菜奈枝 (慶應義塾大学薬学部)
研究を行う上でrationaleは重要 ~レジデント教育から振り返える~ 橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)

シンポジウム 10

超高齢化社会におけるがん薬物療法と薬剤師に求められるスキル

3月21日(土) 15:00~16:30

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

オーガナイザー
内山 将伸 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
座長
内山 将伸 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
高田 慎也 (北海道がんセンター薬剤部)
演者
高齢がん患者の特徴と機能評価からがん薬物療法を考える 田村 和夫 (福岡大学医学部総合医学研究センター)
がん薬物療法において注意すべき高齢者の臨床薬理 藤田行代志 (群馬県立がんセンター薬剤部)
臨床試験における高齢がん患者の取り扱いと実地診療での考え方 丹田 雅明 (神戸大学医学部附属病院薬剤部)
薬剤師が実践する高齢者機能評価 ~化学療法毒性予測ツール(CARG-score)を用いた前向き観察研究~ 内山 将伸 (福岡大学筑紫病院薬剤部)

シンポジウム 11

バイオシミラーの現状と今後を考える

3月21日(土) 16:40~18:10

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

オーガナイザー
渡邊 裕之 (九州大学病院薬剤部)
座長
渡邊 裕之 (九州大学病院薬剤部)
木村早希子 (佐賀大学医学部附属病院薬剤部)
演者
バイオシミラーの開発~製造・品質・同等性試験~ 山田 正敏 (日本化薬医薬研究所バイオ医薬品グループ)
バイオシミラーの基礎知識と普及への課題 鈴木 貴明 (千葉大学医学部附属病院薬剤部)
バイオシミラーの効果(安全性、有用性、経済性について) 池田 龍二 (宮崎大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 12

シグナル検出のピットフォール 
自発報告データベースを用いた研究を理解し活用するために

3月21日(土) 9:30~11:00

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

オーガナイザー
漆原 尚巳 (慶應義塾大学薬学部)
座長
漆原 尚巳 (慶應義塾大学薬学部)
酒井 隆全 (名城大学薬学部医薬品情報学研究室)
演者
製薬企業における自発報告(副作用報告)そしてデータベース 
-背景と活用-
宮崎  真 (MSDグローバル研究開発本部ファーマコビジランス)
シグナル検出の理論とピットフォール 漆原 尚巳 (慶應義塾大学薬学部)
JADERを用いたデータマイニング研究で留意すべき事項 酒井 隆全 (名城大学薬学部医薬品情報学研究室)

シンポジウム 13

シームレスな人材育成(薬学教育⇒レジデント教育⇒新人教育)

3月21日(土) 15:00~16:30

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

オーガナイザー
辻  大樹 (静岡県立大学薬学部)
北村 佳久 (岡山大学病院薬剤部)
座長
辻  大樹 (静岡県立大学薬学部)
北村 佳久 (岡山大学病院薬剤部)
演者
臨床現場で応用・実践する実務実習を目指して 猪田 宏美 (岡山大学病院薬剤部)
「修得」を見える化した積み上げ型の臨床教育カリキュラム 北原加奈之 (昭和大学病院薬剤部)
期待される薬剤師の育成 ~今後の薬剤師業務の発展に向けて~ 木村  緑 (静岡県立総合病院薬剤部)
新たな展開を迎えたがん薬物療法を支える薬剤師の育成と広がり 池末 裕明 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

シンポジウム 14

Current and next in clinical oncology pharmacists in Asia

3月21日(土) 16:40~18:10

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

オーガナイザー
鈴木 真也 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
座長
鈴木 真也 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
Bo Yu (Fudan University Shanghai Cancer Center)
演者
日本におけるOncology Pharmacyの現状とこれから目指すこと 鈴木 真也 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
中国におけるOncology Pharmacyの現状とこれから目指すこと Bo Yu (Fudan University Shanghai Cancer Center)
シンガポールにおけるOncology Pharmacyの現状とこれから目指すこと Peter Yap (National Cancer Center Singapore)
タイにおけるOncology Pharmacyの現状とこれから目指すこと Suphat Subongkot (Khon Kaen University)

シンポジウム 15

簡単ではない!?新時代の有害事象へのアプローチ
-病院・薬局薬剤師に共通で必須の「考え方」-

3月22日(日) 9:00~10:30

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

オーガナイザー
川口  崇 (東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)
松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
座長
川口  崇 (東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)
松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
演者
がん治療における有害事象評価の基本 川口  崇 (東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)
がん治療伴う有害事象へのアプローチ ~腎がん患者の事例を通して~ 東 加奈子 (東京医科大学病院薬剤部)
抗がん薬治療患者の副作用及び有害事象に対するサポート事例(薬局薬剤師編) 長久保久仁子 (メディカルファーマシィーミキ薬局日暮里店)
薬剤師との情報共有の考え方 -医師の視点から- 岸田 直樹 (北海道科学大学薬学部)

シンポジウム 16

調剤後の継続した薬学的管理の実施を見据えて

3月22日(日) 9:00~10:30

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

オーガナイザー
高橋  郷 (相模原病院薬剤部)
村田 勇人 (クオール関東第一薬局事業本部)
座長
高橋  郷 (相模原病院薬剤部)
村田 勇人 (クオール関東第一薬局事業本部)
演者
病院における調剤後の継続した薬学的管理1 
~入院患者に対する薬学的管理~
槇枝 大貴 (川崎医科大学附属病院薬剤部)
病院における調剤後の継続した薬学的管理2
~外来患者に対する薬学的管理~
藤宮 龍祥 (昭和大学藤が丘病院薬剤部)
保険薬局における調剤後の継続した薬学的管理1
~トレーシングレポートを用いた薬学的管理~
久田 健登 (望星薬局)
保険薬局における調剤後の継続した薬学的管理2
~テレフォンフォローアップによる薬学的管理~
丹原 由希 (クオール薬局港北店)

シンポジウム 17

何をどう書き、どう伝えるか?APACC認定試験における事例報告と面接のTips

3月22日(日) 13:20~14:50

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

オーガナイザー
小井土啓一 (横浜医療センター薬剤部)
浅野 智央 (国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
座長
小井土啓一 (横浜医療センター薬剤部)
浅野 智央 (国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
演者
事例報告における面接の重要性、必要性について 村上 明男 (西新潟中央病院薬剤部)
提出事例の作成と面接試験の対策 小賀 春菜 (望星薬局)
提出事例の査読と面接の評価 橋口 宏司 (横浜南共済病院)
外来がん治療認定薬剤師(APACC)認定取得における事例審査および面接試験の対策 本田 容子 (水野薬局)
APACC取得に向けた事例査読と面接評価のポイント
~査読者・面接官の立場から~
小室 雅人 (国際医療研究センター病院薬剤部)
事例報告、何をどう書き、どう伝えてほしいのか? 小井土啓一 (横浜医療センター病院薬剤部)

シンポジウム 18

今、目の前のがん患者さんに壁を感じている薬剤師へ
~がん薬物療法を支える薬剤師への初めの一歩を踏み出そう~

3月22日(日) 9:00~10:30

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

オーガナイザー
下川友香理 (総合メディカルそうごう薬局天神中央店)
座長
柿本 秀樹 (福岡大学病院薬剤部)
八坂 瑞臣 (ミズ溝上薬局)
演者
保険薬局薬剤師ががん患者へ関わる際の「壁」を乗り越えるには? 本田 雅志 (総合メディカルそうごう薬局天神中央店)
がん患者への服薬指導の質的向上を目指した地域での取り組み 衛藤 智章 (九州がんセンター臨床研究センター治験推進室)
静岡分類からみる薬剤師のブロッキング解除のノウハウ 石川  寛 (静岡県立静岡がんセンター薬剤部)

シンポジウム 19

アドバンスケアプランニングにおける薬剤師の関わり
~医師・病院薬剤師・保険薬局薬剤師それぞれの立場で考える~

3月22日(日) 13:20~14:50

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

オーガナイザー
山本 紗織 (敬愛会中頭病院薬剤部)
座長
山本 紗織 (敬愛会中頭病院薬剤部)
鍛治園 誠 (岡山大学病院薬剤部)
演者
アドバンス ケア プランニングの知識と実践 - 治療医の立場から - 相良 安昭 (博愛会相良病院乳腺科・甲状腺科)
一人ひとりの希望を支えるために 病院薬剤師にできること 川尻 尚子 (東邦鎌谷病院)
その人らしい生き方を考える 保険薬局薬剤師の立場からの支え 谷本  愛 (総合メディカルそうごう薬局天神中央店)

シンポジウム 20

外来がん薬物療法における保険薬局薬剤師の役割 
~薬剤師の関り方を考える~

3月22日(日) 9:00~10:30

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

オーガナイザー
稲葉 一郎 (薬局セントラルファーマシー長嶺)
座長
稲葉 一郎 (薬局セントラルファーマシー長嶺)
山室 蕗子 (熊本市立熊本市民病院薬剤部)
演者
高度な薬学的管理ニーズへの対応を行う薬剤師の育成研修企画 近藤 元三 (薬局セントラルファーマシー長嶺)
熊本県のがん診療の現状と保険薬局に求められるもの 境  健爾 (熊本医療センターがん総合医療センター・腫瘍内科)
薬局全体でがん患者さんを支える ~地域のかかりつけ薬局として~ 中島 美紀 (キムラ薬局)
がん薬物療法マネジメントと薬剤師連携(病院薬剤師の立場から) 山室 蕗子 (熊本市立熊本市民病院薬剤部)

シンポジウム 21

がん患者を救う「レジメン」と「レジメンオーダ」

3月22日(日) 13:20~14:50

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

オーガナイザー
山口健太郎 (長崎大学病院薬剤部)
座長
山口健太郎 (長崎大学病院薬剤部)
花香 淳一 (小山記念病院薬剤科)
演者
レジメンシステムの現状と課題 井上 貴宏 (富士通第二ヘルスケアソリューション事業本部第一ソリューション事業部)
医療情報管理者が考えるレジメンオーダシステム 小暮 友毅 (東広島医療センター薬剤部)
大学病院におけるレジメン管理 山口健太郎 (長崎大学病院薬剤部)
電子カルテ導入7年間のレジメン管理と工夫 柿原 圭佑 (久留米総合病院薬剤科)

シンポジウム 22

安全かつ有効ながん薬物療法提供体制を構築するための地域薬剤師力の結集法について考える

3月22日(日) 9:00~10:30

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

オーガナイザー
岸本  真 (霧島市立医師会医療センター薬剤部)
川崎 美紀 (茜会昭和病院薬剤課)
座長
岸本  真 (霧島市立医師会医療センター薬剤部)
川崎 美紀 (茜会昭和病院薬剤課)
演者
下関地区におけるがん医療の薬薬連携への取り組みについて 塚原 邦浩 (下関医療センター薬剤部)
鹿児島県におけるがん副作用モニタリングシートを用いた薬薬連携の取り組み 御手洗洋一 (アクア薬局川内)
病診薬連携へ繋げるためにがん診療連携拠点病院ができること、すべきこと 上ノ段友里 (中津市立中津市民病院薬剤科)
Caner Boardの地域薬剤師へのオープン化とその先にある協働を目指して 岸本  真 (霧島市立医師会医療センター薬剤部)

シンポジウム 23

APACC取得から考える専門医療機関連携薬局

3月22日(日) 13:20~14:50

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

オーガナイザー
中島 寿久 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
石森 雅人 (戸田中央総合病院薬剤科)
座長
大橋 養賢 (東京医療センター薬剤部)
中島 寿久 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
演者
APACC取得を目的とした薬薬連携 国吉 央城 (AMG上尾中央総合病院薬剤部)
薬薬連携から得たもの 水井  亮 (あおば薬局)
保険薬局で認定取得をする上で挫折し、乗り越えたこと 村田 勇人 (クオール関東第一薬局事業本部)
保険薬局におけるAPACCの活動の実際 下川友香理 (総合メディカルそうごう薬局天神中央店)
保険薬局薬剤師によるAPACC取得 -より高い専門性を目指して- 葉山 達也 (日本大学医学部附属板橋病院薬剤部)

Basicセミナー 1 血液がん

血液がんの基礎知識と服薬指導のポイント

3月21日(土) 15:00~15:30

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
山口健太郎 (長崎大学病院薬剤部)
演者
櫻井 洋臣 (慶應義塾大学病院薬剤部)

Basicセミナー 2 胃がん

胃がん薬物療法の知っておきたい知識

3月21日(土) 15:30~16:00

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
下川友香理 (総合メディカルそうごう薬局天神中央店)
演者
岩井 美奈 (大垣市民病院薬剤部)

Basicセミナー 3 泌尿器科がん

泌尿器科がん

3月21日(土) 16:00~16:30

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
川崎 美紀 (茜会昭和病院薬剤課)
演者
小暮 友毅 (東広島医療センター薬剤部)

Basicセミナー 4 発熱性好中球減少症

発熱性好中球減少症のマネジメント

3月21日(土) 16:30~17:00

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
山本 紗織 (敬愛会中頭病院薬剤部)
演者
高田 慎也 (北海道がんセンター薬剤部)

Basicセミナー 5 支持療法(免疫関連有害事象)

免疫関連有害事象(irAE)とその対策

3月21日(土) 17:00~17:30

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
演者
池末 裕明 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

Basicセミナー 6 支持療法(皮膚障害)

抗がん薬治療による皮膚障害

3月21日(土) 17:30~18:00

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
高橋  郷 (相模原病院薬剤部)
演者
松井 礼子 (国立がん研究センター東病院薬剤部)

Basicセミナー 7 肺がん

肺がん薬物療法の基礎

3月22日(日) 13:20~13:50

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
池末 裕明 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)
演者
中田 英夫 (慶應義塾大学薬学部病院薬学講座)

Basicセミナー 8 支持療法(悪心・嘔吐)

処方提案に役立つ制吐薬の基礎知識

3月22日(日) 13:50~14:20

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
魚井みゆき (九州がんセンター薬剤部)
演者
鈴木 賢一 (星薬科大学実務教育研究部門)

Basicセミナー 9 大腸がん

大腸がん治療の標準療法

3月22日(日) 14:20~14:50

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
野村 久祥 (日本医療研究開発機構臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課)
演者
青山  剛 (がん研究会有明病院薬剤部)

Basicセミナー 10 乳がん

乳がん

3月22日(日) 14:50~15:20

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
林  稔展 (福岡大学薬学部)
演者
宮本 康敬 (浜松医療センター薬剤科)

Basicセミナー 11 支持療法(下痢)

がん治療に伴う下痢のマネジメント

3月22日(日) 15:20~15:50

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
稲葉 一郎 (薬局セントラルファーマシー長嶺)
演者
大橋 養賢 (東京医療センター薬剤部)

Basicセミナー 12 リンパ腫

悪性リンパ腫の基本的知識と薬物療法の実際

3月22日(日) 15:50~16:20

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
米村 雅人 (国立がん研究センター東病院薬剤部)
演者
小笠原信敬 (岩手県立大船渡病院薬剤科)

一般演題(口演、ポスター発表)

3月21日(土)/3月22日(日)

メディカルセミナー 1

がん医療におけるトップランナーからの提言~できる薬剤師になるために、今やるべきこと~

3月21日(土) 12:30~13:30

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
吉村 知哲 (大垣市民病院 薬剤部)
演者
自ら作り出す薬剤師の未来
~今、大切にしたいこと~
東 加奈子 (東京医科大学病院 薬剤部)
日置 三紀 (滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
共催
日本化薬株式会社

メディカルセミナー 2

3月21日(土) 12:30~13:30

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

座長
松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院)
演者
乳腺科領域における経口抗がん剤をマネージメントする
~CDK4/6阻害剤アベマシクリブ~
橋本 直弥 (愛知県がんセンター病院 薬剤部)
共催
日本イーライリリー株式会社

メディカルセミナー 3

3月21日(土) 12:30~13:30

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

座長
崔 吉道 (金沢大学附属病院 薬剤部)
演者
消化器がん薬物療法の標準治療と有害事象マネジメント 佐竹 悠良 (関西医科大学附属病院 がんセンター)
藤井 良平 (関西医科大学附属病院 薬剤部)
共催
株式会社ヤクルト本社

メディカルセミナー 4

3月21日(土) 12:30~13:30

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

座長
三角 紳博 (独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 薬剤部)
演者
抗がん薬曝露対策の理想と現実のあいだ
~九州大学病院薬剤部の取り組み~
渡邊 裕之 (九州大学病院 薬剤部)
共催
持田製薬株式会社/ファイザー株式会社

メディカルセミナー 5

3月21日(土) 12:30~13:30

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

座長
鈴木  勉 (星薬科大学 薬物依存研究室)
演者
緩和ケアにおけるOIC管理の重要性と薬剤師の役割 石原 正志 (岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
共催
塩野義製薬株式会社

メディカルセミナー 6

肺がん分子標的薬治療の動向と薬剤師の役割 ~導入から継続フォローまで~

3月21日(土) 12:30~13:30

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
演者
肺がん分子標的薬治療の最近の動向
~ドライバー陽性肺がんを中心に~
関 順彦 (帝京大学医学部 内科学講座 腫瘍内科)
肺がんの経口分子標的薬治療における薬剤師の役割 松井 礼子 (国立がん研究センター東病院 薬剤部)
共催
ファイザー株式会社/メルクバイオファーマ株式会社

メディカルセミナー 7

3月21日(土) 12:30~13:30

第7会場 (福岡国際会議場 4F 401+402+403)

座長
髙島 伸也 (独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター)
演者
がん薬物療法の基本的考え方 池田 龍二 (宮崎大学医学部附属病院 薬剤部)
共催
日医工株式会社

メディカルセミナー 8

3月21日(土) 12:30~13:30

サテライト会場1 (福岡国際会議場 2F 多目的ホール1)

座長
髙松 泰 (福岡大学病院 腫瘍血液・感染症内科)
演者
新しい時代における多発性骨髄腫の治療目標と治療選択 尾崎 修治 (徳島県立中央病院 血液内科)
共催
ヤンセンファーマ株式会社

メディカルセミナー 9

3月21日(土) 12:30~13:30

サテライト会場2 (福岡国際会議場 2F 多目的ホール2)

座長
神村 英利 (福岡大学病院 薬剤部)
演者
がん治療中の食事のサポートについて
~がん治療継続につながる薬剤師の先生にも取り組みやすい食事指導のポイントについて~
桑原 節子 (淑徳大学 看護栄養学部 栄養学科)
共催
第一三共エスファ株式会社

メディカルセミナー 10

3月22日(日) 12:00~13:00

第1会場 (福岡国際会議場 3F メインホール)

座長
山本 弘史 (長崎大学病院臨床研究センター)
演者
肺癌領域における遺伝子パネル検査とロズリートレクの適正使用について 山本 信之 (和歌山県立医科大学 呼吸器内科・腫瘍内科)
共催
中外製薬株式会社

メディカルセミナー 11

3月22日(日) 12:00~13:00

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

座長
渡邊 裕之 (九州大学病院 薬剤部)
演者
ホルモン感受性進行再発乳癌の治療変遷と今後
~CDK4/6阻害剤の役割を中心に~
柏葉 匡寛 (社会医療法人博愛会 相良病院 乳腺科)
共催
ファイザー株式会社

メディカルセミナー 12

チームで取り組むがん性皮膚潰瘍ケア ~QOL向上を目指して~

3月22日(日) 12:00~13:00

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

座長
山﨑 直也 (国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科)
演者
臨床腫瘍に携わる薬剤師が果たすべきがん性皮膚潰瘍ケア 渡部 一宏 (昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター実践薬学部門)
共催
マルホ株式会社

メディカルセミナー 13

Immuno-Oncology時代に求められるチーム医療

3月22日(日) 12:00~13:00

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

演者
藤堂 真紀 (埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部 )
玉木 秀子 (埼玉医科大学国際医療センター 看護部)
島田 祐樹 (埼玉医科大学国際医療センター 支持医療科)
山口 央 (埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科)
共催
小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

メディカルセミナー 14

3月22日(日) 12:00~13:00

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

座長
高嶋 孝次郎 (福井県済生会病院)
演者
大腸癌治療における最新の話題 山口 博紀 (自治医科大学 臨床腫瘍科)
共催
第一三共株式会社

メディカルセミナー 15

3月22日(日) 12:00~13:00

第6会場 (福岡国際会議場 4F 413+414)

座長
松尾 宏一 (福岡大学 薬学部 / 福岡大学筑紫病院 薬剤部)
演者
多様化する癌治療と患者コミュニケーション
-Shared Decision Makingの実現に向けて-
中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野)
共催
ファイザー株式会社

メディカルセミナー 16

肝細胞癌薬物治療における、最大のベネフィットを引き出すための治療戦略と施設での取り組み

3月22日(日) 12:00~13:00

第7会場 (福岡国際会議場 4F 401+402+403)

座長
森口 理久 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学教室)
演者
最新の進行肝細胞癌治療;up to date 小笠原 定久 (千葉大学医学部附属病院 臨床研究開発推進センター )
病院と薬局薬剤師の連携による肝がん薬物療法の副作用マネジメント 鈴木 貴明 (千葉大学医学部附属病院 薬学部)
共催
バイエル薬品株式会社

イブニングセミナー1

急性骨髄性白血病(AML)治療におけるチーム医療の重要性~外来治療を見据えて~

3月21日(土) 18:20~19:10

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

座長
松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院 薬剤部)
演者
FLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病の新規治療薬 吉本 五一 (九州大学病院 血液・腫瘍・心血管内科)
経口抗がん薬治療における病院薬剤師の役割と副作用マネジメントのポイント 南  晴奈 (九州大学病院 薬剤部)
共催
アステラス製薬株式会社

イブニングセミナー2

3月21日(土) 18:20~19:10

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

座長
牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
演者
がん患者の痛み治療におけるオピオイド鎮痛薬の役割 
〜トラマドールの位置づけを考える〜
上野 博司 (京都府立医科大学附属病院 疼痛緩和医療部)
共催
ファイザー株式会社

イブニングセミナー3

多発性骨髄腫の疾患特性に基づく新規薬剤治療

3月21日(土) 18:20~19:10

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

座長
中西 弘和 (同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 臨床薬学教育研究センター)
演者
多発性骨髄腫の診断・治療の最新Update 松本 守生 (独立行政法人国立病院機構 渋川医療センター 血液内科)
多発性骨髄腫治療における薬剤師の役割 新行内 健一 (独立行政法人国立病院機構 渋川医療センター 薬剤部)
共催
セルジーン株式会社

教育セミナー1

進行非小細胞肺癌治療における免疫チェックポイント阻害薬の導入とその対策

3月22日(日) 15:00~16:20

第2会場 (福岡国際会議場 5F 501)

座長
川尻 尚子 (東邦鎌谷病院)
演者
免疫併用療法導入後の進行非小細胞肺癌治療の状況
-有効な治療を安全に実践するために-
田中 洋史 (新潟県立がんセンター新潟病院)
irAEマネジメント ~EvidenceとReal worldの間で~ 吉野 真樹 (新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
共催
中外製薬株式会社

教育セミナー2

胃癌化学療法の最新知見と適正使用

3月22日(日) 15:00~16:20

第3会場 (福岡国際会議場 5F 502+503)

座長
松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院 薬剤部)
演者
進行再発胃癌の薬物療法~適切な治療選択について~ 江見 泰徳 (済生会福岡総合病院 がん治療センター)
胃がん化学療法における制吐療法を円滑に行うために
~PBPMと薬剤師面談を活用して~
橋本 直弥 (愛知県がんセンター 薬剤部)
共催
大鵬薬品工業株式会社

教育セミナー3

免疫チェックポイント阻害剤で注意すべき重症薬疹と薬物相互作用

3月22日(日) 15:00~16:20

第4会場 (福岡国際会議場 4F 409+410)

座長
清原 祥夫 (静岡県立静岡がんセンター 皮膚科)
演者
重症薬疹の理解と対応:自験例を含めて 里内 美弥子 (兵庫県立がんセンター 呼吸器内科)
薬剤師が担う役割と関わり 佐藤 淳也 (国際医療福祉大学病院 薬剤部)
共催
MSD株式会社

教育セミナー4

がん治療に伴う口腔粘膜炎~薬剤師に何ができるか~

3月22日(日) 15:00~16:20

第5会場 (福岡国際会議場 4F 411+412)

座長
池末 裕明 (神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
演者
口腔粘膜炎のがん治療に及ぼす影響 瀬尾 幸子 (獨協医科大学 血液・腫瘍内科)
がん治療による口腔粘膜炎への対応―局所への適切な対応でがん治療の質の向上を目指す― 曽我 賢彦 (岡山大学病院 医療支援歯科治療部)
がん患者の口腔ケア推進に薬剤師がどう関わるべきか 渡邉 真一 (松山大学 薬学部)
共催
Meiji Seika ファルマ株式会社

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